議会報告会レポート(参加できなかった方も動画を見てね)

6月25日 4か月ぶりに議会報告会を開催しました。

去る6月25日、ふれあいホールにて、議会報告会を開催しました。
村の内外から、約180名の方々がお越しくださり、
後半は半時間以上の討論時間を設けて、活発な議論をすることができました。

報告会は、以下のように四部構成です。
それぞれに動画(YouTube)をリンクさせていますので、ご覧いただけましたら幸いです。

第一部 野村信介の「山添村のお金の話」

★認定こども園の予算の立て方
3月議会の山添村令和5年度一般会計予算の賛成討論の意味を解説。
★令和4年度の国民健康保険の赤字決算の実情
6月議会における専決処分の承認に関する賛成討論の意味を解説するにとどまらず、医療体制改革の必要性を提唱。
★山添分校の運営費用と地方交付税について
6月議会の一般質問の意味を解説。本校化した場合に村の負担は増えるのか? 全日制にしたらどうなるのか?
★山添分校本校化に、最も大切なことって何だろうか?

第二部 三宅正行議員の「馬尻山メガソーラー計画の現状」報告

★三宅正行議員が、冷静に、そして、客観的に、
最新の情報を加えて、
馬尻山のメガソーラー開発計画の矛盾を解説してくださいました。

開発業者が、いまだに県の林地開発許可を得ることが出来ずにいること、
そうこうするうちに、FIT制度の恩恵を得られない状況に陥りつつあることを、皆さんに説明していただきました。

 

三宅議員のこの動画(約20分)を、有効に活用するには、当日会場で配布した下記のプリントを、見ながら動画を見て下さい。

第三部 伊川健一氏の講演「豊かな自然と共に巡りてつづく未来をつくる -魅力ある山添分校を目指して-」

★つづいて、健一自然農園代表の伊川健一氏が、約40分間の講演を行いました。
タイトルは、「豊かな自然と共に巡りてつづく未来をつくる -魅力ある山添分校を目指して-」。
講演から約10日経過しますが、いまも、参加された多くの人から称賛の声が届きます。
分校の存続に懐疑的だった人達も、改めて本校化に価値を見出すことが出来たとさえ考え始めて下さるようになりました。
大和高原でお茶を盛んにするために、そして、有機農業を発展させるために生まれてきたような氏の、生き方と考え方は、必聴です。
ぜひ、動画でご覧ください。

第四部 最後の40分間は、質疑応答です。

★講演会最後の40分は、会場との討論会。多くの質問に、答えていきます。
動画の途中で、藤田和子議員から、社会福祉協議会のユニークな活動である有償ボランティアグループ「ここさと(こころよりそうさとづくり)」の紹介、
さらに、浦惠里子氏から、11月3日に行われる山添分校の文化祭に合わせて、有志によるお祭り「絆リレー祭(仮称)」の計画が発表されました。

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