末期腎不全

慢性腎不全が最も進行した状態で、腎代替え療法を行わない限り、身体機能が著しく障害され生命維持が困難となる。この状態で生じる諸症状を尿毒症という。腎機能が低下しても、まだここまで至らない状態を、保存期腎不全ともいう。