腎臓内科

嚢胞(のうほう)

嚢胞(のうほう)・指定難病

腎臓に嚢胞(のうほう)がたくさんあると言われたら

近年、腎臓病のなかで治療方法が最も進歩したのが、多発性嚢胞腎という病気です。
もって生まれた体質のせいで、両方の腎臓にたくさんの嚢胞ができる病気です。

4年前に新薬が開発され全国で3,000人以上の患者さんが治療を開始していますが、
まだ新しい治療を知らない患者さんがたくさんいらっしゃいます。

この疾患を含めていくつかの腎臓病は、指定難病医療費助成制度のおかげで、高額な治療を受ける際、自己負担の軽減が期待できます。
以前に、専門施設で腎生検を受けたことがある人や多発性嚢胞腎の患者さんは、この認定を受けられる場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。