「腎臓病患者さんは、なぜ寒がりが多いの?」 8月4日、奈良県腎友会・女性部交流会で講師を務めます。

来る8月4日(日曜日)に、奈良県腎友会から講演招請を賜りました。
女性部交流会主催の懇親会です。

透析を受けていらっしゃる女性の興味を考慮して、
テーマを「腎臓病患者さんが寒がりなのは、どうして?」としました。
さて、どんな内容になることやら!?
「あの人は、どうしていつも暑い暑いっていうのかしら?」
「若い頃は、あんなに汗かきだったのに、最近、夏も平気になってしまった」
というように、実は、「寒がり」は腎臓病に限らず、加齢や、さらには栄養・転倒、フレイルなどとも密接にかかわっています。

今回の講演は、奈良県腎友会の女性のみが対象なのですが、ドクターG&腎の私としては、このテーマに興味のある方もあると考えて、ここに告知させていただきました。
詳しい内容は、講演終了後に、ブログ記事にして改めて紹介したいと思います。

もし健康教室などのイベントを企画されていましたら、遠慮なく声をかけてください。
山添村の腎臓専門医(兼透析専門医)、総合内科専門医として、そして、開業医として、身近な病気や生活習慣病、加齢に関連する様々な問題などを皆様と一緒に考えるような講演ができるかと思います。

 

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